ランゲルハンス細胞組織球症(LCH)患者会のホームページへようこそ。
このサイトでは、LCHをはじめとした組織球症に関する情報と、当会の
活動内容を発信しています。
一人でも多くの皆さまに、LCHに対するご理解とご関心を深めて頂けましたら
幸いです。
🌸会員及び賛助会員は、随時募集中です。
🌸組織球症のなかまである「エルドハイムチェスター病」の患者さんも
ご入会いただけます。


🌸LCH患者会総会(オンライン)開催のお知らせ🌸
2025年度の患者会総会を以下の通り開催します。
日時:2026年2月14日(土) 13:30~16:30(予定)
(Zoomによるオンライン形式)
(主な内容)
第一部:先生方による講演
講演1「あなたの協力はどう生かされている?―LCH治療を支える臨床試験と研究」
(自治医科大学 小児科学 川原 勇太 先生)
講演2 「研究への患者・市民参画:
BRAF陰性組織球症への薬剤開発や組織球症診療ガイド作成に向けて」
(東京大学医科学研究所附属病院 血液腫瘍内科 佐藤 亜紀 先生)
第二部:会員交流会(先生方もオブザーバーとしてご参加くださいます)
第三部:全体会
多くの会員さまのご参加を心よりお待ちしています!
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🍃会員さんの闘病記が出版されました!🍃
このたび会員の 福岡 渉さんによる闘病記が出版されました。
2歳から10歳までのLCHとの闘い、そして臍帯血移植後の歩みを綴った一冊で、
「生きる力」や「家族の支え」の大切さを伝える内容となっています。
長年にわたり丁寧に言葉を紡がれてきた福岡さんの想いが形となったこの書籍。
LCHとともに生きる方々、支えるご家族にとっても、大きな励ましになることと思います。
ぜひ多くの方にお手に取っていただけますように。 Amazonよりオンライン購入できます。
僕は、赤ちゃんに 救われた命 ランゲルハンス細胞組織球症(LCH)からの奇跡の生還」
福岡 渉 著
(㈱星湖舎 2025年10月13日発売)![]()
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🌷「組織球症ねっと」で患者さんの登録システムがスタート!🌷
LCHを含む組織球症の専門医が研究運営メンバーとなってたちあげた「組織球症ねっと」(運営主体:東京大学医科学研究所、研究開発代表:佐藤亜紀先生) で、このたびついに「患者登録システム」がスタートしました。
組織球症の治療実績の向上を目指し、患者さんの治療情報をとりまとめ、最新の医療情報を提供することで、患者さんのよりよいQOLに寄与することが期待できる大きな取り組みです。組織球症の患者さんおよびご家族でしたら、どなたでも参加できます。(患者会会員さんである必要はありません)。
一人でも多くの患者さんにご参加いただくことで、より効果的な治療法の開発・提供、そして当事者が主体となって病気や治療に向き合える環境の構築・整備につながります。
皆さまのご協力をよろしくお願いします🌸
👇「組織球症ねっと 患者登録システム」 ご登録方法👇2つの方法がございます。
①患者さん、ご家族が直接登録する方法
②主治医や医療機関を通じて登録する方法
いずれも「組織球症ねっと」公式サイト(https://histio.jp)からお申込みいただけます。
👇 お問い合わせ先👇
「組織球症ねっと」研究事務局
東京大学医科学研究所附属病院 血液腫瘍内科内
e-mail: histio@ims.u-tokyo.ac.jp
お知らせ
- 2026-01-12 会員交流会(2025.11.3 対面)を開催しました
- 2025-06-09 2024年度患者会総会(オンライン)ご参加有難うございました。
- 2024-12-08 会員交流会(対面)を行いました。
- 2024-07-01 会員交流会(zoom利用)終了しました。
- 2024-04-01 会員さんがNHKの番組で紹介されました。
- 2024-02-28 2023年度患者会総会が開催されました。
- 2023-12-01 会員交流会(対面)を開催しました。
- 2023-11-24 11月24日(金) 分子標的薬(ダブラフェニブ,トラメチニブ)の組織球症患者への投与が承認されました!!
- 2023-10-03 厚労省に2回目の陳情に行きました。
- 2023-06-30 *第39回日本臨床皮膚科医総会・臨床学術大会に参加しました。


